2013年05月22日

訪問看護、需要と供給

これからどんどん需要が増えるであろう訪問看護の世界。
年々忙しくなってきているんですよね。
看護師として病院でなんとなく働いていた事もある私だけど今、訪問看護という分野に進んで見てこの場所の必要性をとても深くかみしめています。
今後需要が高まっていくであろうことはわかっていてもなかなか人手不足の解消には近づくことが出来ないでいる今日。
どうしたらもっと訪問看護に目を向ける人が出てくるのか…。
この仕事の大変さを知ってしまったらなかなか目指す人が増えないのかもしれないよね。
だけど大変な仕事であればあるほど達成感ややりがいは感じることが出来ると思うんですよね…。
高齢者が増える一方の今の世の中、しっかりと介護の分野を確保しないといけないのではないかなって思うんです。
そのために誰が何をすればいいのか…いろいろと考えてみたいな。

2013年04月21日

必ず増える訪問看護

これからの時代ますます訪問看護が必要になってきますよね。
高齢化社会がどんどん進んでいる今、訪問看護師が人手不足になってくるのは
目に見えていますよね。
今でも私たち現場のナースたちはめまぐるしい忙しさの中で働いています。
もっと訪問看護師が増えることを熱望しているんだけどなかなか私たちの思うように
人材は増えてくれません。
これにはやっぱり何か問題があるのかな…。
普通の病院勤務している看護師に比べると大変な仕事になるかもしれないけど
訪問先の方とのふれあいが私たちの財産だと思っているんですよね。
人と人のふれあい…これはとても大切なことなんじゃないかな…。
事務的な関係ではなく気持ちで接してあげられる。
こういう仕事にもっと理解を示してくれる人が増えてくれるといいですよね…。

2013年03月20日

訪問看護の実態

訪問看護…これから益々必要に迫られてくるであろう職業。
私はこの職業に就く前はそこまで重大なことは考えていなかったんだけど年々お年よりは増えていく、特に今の時代は核家族化が進んでいてお年寄りが一人で暮らしている…なんてことはぜんぜん珍しいことではなくなってきていますよね。
そんな時代だからこそ訪問看護はとても大切なものになってきています。
だけど忙しさ大変さはとてもすごいものがあります。
訪問先の患者さんによってはなかなか心を開いてくれない人も多いし信用を得るのにはとても大変な時間がかかると思います。
だけどお年寄りの少しでも力になれるために…私たちの手が必要なんですよね…。
多くの人が訪問看護に目を向けてくれることを…願います。

2013年02月15日

訪問介護、これからの道

訪問看護ってこれから先どんどん必要なものになっていきますよね、きっと。
高齢化社会が進み、看護、介護の世界は人出不足が今以上大変なものになってくるのではないかと思います。
だけど訪問介護にいくら興味があっても、しようと思ってもそれにはかなり大変な勉強が必要になりますよね…。
しかも資格を得るために必要な資格がある…。もっと緩和されることはないのかなって思うこともあるけどやっぱりとても大切な仕事だからそこはしっかりとしたものをしておかなければいけないのかもしれないなとも思います。
実際に訪問看護ステーションで看護師として働いていて現場の生の声をもっともっと外に聞いてもらえたら…といつも思ってしまいます。

2012年11月30日

訪問看護の世界

訪問看護、これからの時代ますます大変になってきますよね。
高齢化社会はまだまだ広がっているしなんといっても高齢の方の一人暮らしがとても多いんですよね。
そんな方への訪問看護…これはどれだけ重要なことか、直面していない人にはなかなかわからないところだとは思います。
だけど実際に訪問看護でお宅にお邪魔している看護師は言葉に言い表せないくらいとても大変なんです。
いろんな患者さんがいるので中にはとても頑固でなかなか心を開いてくれない人もいるんですよね。
そういう患者さんとどう接すればいいのか…。
どうしたら心を開いてくれるのか、これは心の問題だから医療に関しての知識ではどうにもならないんですよね…。
孤独なお年寄りの心、多くのそんな人たちの心を開いてあげられたら…。

2012年09月01日

私の仕事

訪問看護、なんだか最初すごく立派な仕事だよね…なんて思っていたんだけどいざ自分がその世界に飛び込んでみるとどれだけ大変な職業なのかってことがわかりすぎるくらいわかりました。
一口で言い表すことなんて出来ません。
お年寄りの一人暮らしの家なんかに行くときなんて特に…。
なんともいえない気持ちになります。
とっても謙虚でもっともっといいたいこと、してほしいことを言っていいんですよ…ってこっちから声かけてあげたくなる人もいれば逆にどんなことをしても気に入らないみたいで文句ばかり言っている人も…。そういう時ってどうしようもないんですよね…。
どんなに腹立たしいことを言われても言い返すことは出来ない。
心の中で思いっきり暴言吐きながら笑顔で対応するしかないんです…。

2012年07月24日

訪問看護、これからは…

訪問看護、これからの社会絶対にこういった福祉関係の仕事がもっともっと必要になってきますよね。
きっとそういう職業に就きたいと思っている人も多いはず。私の友人も私が訪問看護ステーションでナースとして働いているのを知っていてどうやったらそういう職につけるかって質問されたんですよね。
だけど残念ながら医療関係の資格を持っていないとなかなか難しいんですよね。
看護師免許を持っている、薬剤師免許を持っている、医者である…そういう免許を所持していないと受験資格すら…。
とても大変な仕事だし簡単になれるものではないのはわかるけどもう少し何かいい方法を考え出すことは出来ないんでしょうかね…。
例えば国の定める講座にてそういう免許を要する人同様の知識が得られる勉強をし、修了したものは受験の権利を得られるとか…。

2012年06月29日

高齢化社会、訪問看護増加へ

訪問看護ステーション、最近は結構多いですよね。
だけどやっぱり高齢化社会にはこういったところがどうしても必要ですね。
昔だったら年老いても家族と一緒に生活するのが当たり前のようだったけど現代では実にお年寄りの一人暮らしが多い…。
そのためにどうしても訪問看護って必要不可欠なんですよね。助産師よりもニーズは高いです。
そんな訪問看護ステーションでナースとして働いている私。お邪魔するお宅によってはとても悲惨な生活をしている方も多いんですよね…。
なぜお年寄りがこんな扱いされなくてはいけないんだろう…って感情移入してしまうことが多々…。
もっと年配の方向けのサービスがいろいろとあってしかるべきではないのかなと私はいつも思ってしまいます。
これは現場を見ないとなかなか理解できないことかもしれないですけどね。

2012年05月28日

訪問看護の重要性

訪問看護ってこれから先の未来、今以上にかなり忙しいものになりますよね。
そんな中、訪問看護をしようと頑張るナースが不足してしまう…。
それがかなり問題になってくるんじゃないかなって私は思っているですよね。
少しくらい足りないって感じだったら現行のナースだけでなんとか頑張れるのかもしれないけどあまりにも足りないとなるとなかなか大変なんですよね。
訪問看護っていう仕事をしてみたいって言う人はもしかしたら結構いるのかもしれません。
だけどそれまで医療関係に就いたことのある人や資格を持っている人はいいけど今までに全く何の経験もなくなりたいって思ってもなかなか難しいのが現状。
この状態なんとかならないものなのでしょうか…。

2012年04月22日

訪問看護の実態

訪問看護、病院で患者さんがどれだけ訪れるかわからない勤務を考えると行き先の決まっているこの仕事とっても楽な感じがするかもしれませんね。
だけど患者さんのお宅へ訪問するって言うことはものすごく大変なことなんですよね。
それだけ患者さんの状態がよくないということ…。
患者さんの表面ばかりを見るんじゃなくて病気のこと、その症状はもちろんだけど患者さんが今どんな気持ちでいるのか、何を求めているのか…ものすごく神経を集中して的確に判断する必要があるんですよね…。
それだけ大変な仕事だけどやっぱりやりがいはあります。
患者さんの笑顔が見られたその瞬間、こちらまで幸せをもらえるんです!!
なかなかそういう気持ちになるまでは長い年月が必要かもしれないですけどね!

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