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2014年06月 アーカイブ

2014年06月05日

求人に対してはネガティブ思想を持ちました。

私は基本的に考え方がネガティブです。
何かが起こった時に良い方にはあまり考えないようにしています。
主にいい事が起こりそうな時に期待をしないという感じでしょうか。
期待をしている所で残念なことになるとその残念さが数倍にも
感じられるのが嫌だからなんですけどね。

だから物事の結果は常に最悪のケースを想定しておきます。

ついに希望の転職先を求人票の中から見つけた夫が
試験を受けてきました。
適性検査はボロボロだったけれど、感触として良かったんじゃないかと
いう事でした。インテリアコーディネーター求人の面接だったようです。

ここでつい喜びたくなっちゃうんです。
実際、自分の中でもイケるんじゃないかというような
予感があったんです。
この予感は今までのケースから考えても意外に当たるんですけど
ここでそれの波に乗ってしまうとあとで万が一ダメだった時に
想像以上のダメージを受けるんです。

それに転職希望先の仕事内容にも面白さを感じている夫の
事を考えるとその万が一がかなり恐いんですよね。
ダメだったらどう慰めていいのかわからないし。
自信がありそうな夫の落ち込みを考えると
合格しそうな予感に浮かれてなんかいられません。


でも自分を抑制してポジティブな考えを捨てておくと
いい結果になった時に喜びも数倍になるんです。
実際合格通知をもらった時はその場では冷静にしていましたが
一人でトイレでガッツポーズをしてました。

たぶん、ポジティブ思想になっていて失敗である事が
わかった時よりもその差は大きいかもしれません。
だからネガティブ思想は捨てられないんです。

2014年06月28日

若さ求む訪問看護の世界

看護師不足がずっと言われ続けているけど私の働く訪問看護ステーションでもそれが深刻な問題となっています。
この問題って私の職場だけじゃなく、訪問看護全体的な大きな大きな問題だと思うんですよね。
高齢化社会が進んでお年寄りが増加していることも一つの原因だし訪問看護を仕事にしようとする人がまだまだ少ないことも大きな理由だと思います。
確かに大変な仕事だし辛い仕事だと言えるでしょう。
だけどそういう仕事をしていることで自分の仕事に誇りを持つことも出来ると思うんですよね。
もっともっと多くの人にこの仕事のことを理解して目指してほしいなって思います。
なかなか難しいことなのかもしれないけどぜひ多くの若手にがんばってほしいものです。

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