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求人に対してはネガティブ思想を持ちました。

私は基本的に考え方がネガティブです。
何かが起こった時に良い方にはあまり考えないようにしています。
主にいい事が起こりそうな時に期待をしないという感じでしょうか。
期待をしている所で残念なことになるとその残念さが数倍にも
感じられるのが嫌だからなんですけどね。

だから物事の結果は常に最悪のケースを想定しておきます。

ついに希望の転職先を求人票の中から見つけた夫が
試験を受けてきました。
適性検査はボロボロだったけれど、感触として良かったんじゃないかと
いう事でした。インテリアコーディネーター求人の面接だったようです。

ここでつい喜びたくなっちゃうんです。
実際、自分の中でもイケるんじゃないかというような
予感があったんです。
この予感は今までのケースから考えても意外に当たるんですけど
ここでそれの波に乗ってしまうとあとで万が一ダメだった時に
想像以上のダメージを受けるんです。

それに転職希望先の仕事内容にも面白さを感じている夫の
事を考えるとその万が一がかなり恐いんですよね。
ダメだったらどう慰めていいのかわからないし。
自信がありそうな夫の落ち込みを考えると
合格しそうな予感に浮かれてなんかいられません。


でも自分を抑制してポジティブな考えを捨てておくと
いい結果になった時に喜びも数倍になるんです。
実際合格通知をもらった時はその場では冷静にしていましたが
一人でトイレでガッツポーズをしてました。

たぶん、ポジティブ思想になっていて失敗である事が
わかった時よりもその差は大きいかもしれません。
だからネガティブ思想は捨てられないんです。

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2014年06月05日 13:56に投稿されたエントリーのページです。

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