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現在

実在の人物の映画を見たあとに、この実物、今どうしているんだろう、、
って思う事、あるでしょ?
映画「ライオン」を見たぁとに少しこの人物が気になって検索してみたら、
なんと自分を助けてくれた施設と協力して同じような子供の手助けしてたり、
養父母の仕事をついで立派に生きているらしい。
タスマニアで、かな。

さらにインドで孤児院を経営、時々ちゃんとインドに訪れてその孤児院の様子や、
もちろん母親や兄弟の様子を身にいくし、毎月お金も送っているのだそうだ。
えらいねー。。。
養子になって自分だけシアワセだなんて許せないんでしょうねー。

映画の権利を買うために、この人に14億円も支払われたそうですが、
お金が欲しいのではなくて、あくまでも実体験を世に知らせてほしかったのです。
私もこの映画を見て、インドの子供を養子にほしいと思ったくらい。
それでひとりでも苦しみから救われるなら、なんてことないでしょ?
もちろん苦労もするでしょう、この子の下にも養子をとって、
じっしつ弟になった子は、なかなかなじめず、けっこう違う人生のようですし。
親も苦労してましたね、映画でも。

子供には子供の傷があって、どこまでそこをもサポート出来るか、、、
養子って難しいです、特に、すでに何歳にもなってからは。
でも勇気をもらいます、いーい映画です。

世界で講演も開いているそうですから、機会があれば行ってみたいですな。

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2019年10月01日 00:53に投稿されたエントリーのページです。

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